絡まりやすい髪|シャンプーを選ぶ秘訣はコレ!

 

 

髪が絡まりやすい方は、少しでも絡まりをほぐそうとしてブラッシングを頑張ってしまいがちです。
ですが、無理やりブラッシングをしてしまうと、傷んでいるキューティクルが摩擦によってさらにダメージを受けることになってしまいます。
絡まりやすくなってしまった髪は、ブラシでほぐしても治ることはありません。

 

 

髪が絡む原因となるのは、キューティクルが剥がれていることも挙げられますが、やはり乾燥が一番影響しています。
パーマやカラーリングはもちろん、睡眠不足やストレス、栄養バランスの偏りなど生活習慣によっても乾燥は引き起こされます。
また、エアコンに長い時間あたるような環境にいたり、紫外線を長時間浴びるなど環境も大きく影響を与えます。
本来なら原因となることを取り除くことが改善につながるのですが、一度乾燥してしまった髪は、ケアをしていかないと改善することはできません。

 

 

乾燥をケアするにはトリートメントも有効ですが、一番大事なのはシャンプーです。
シャンプーをすると髪が無防備な状態になるため、この時がダメージを受けやすいと言えます。
髪の油分まで落としてしまうような強い洗浄力で洗ってしまうと、いくらトリートメントをしてもケアしきれません。
ですから、髪の油分や頭皮の皮脂を落としすぎないシャンプーを選ぶことが、絡まりやすい髪を改善するポイントになるのです。

 

 

洗浄成分には石鹸や高級アルコールなどの種類がありますが、もっとも髪に優しく低刺激なのはアミノ酸系の洗浄成分です。
アミノ酸系シャンプーは洗浄力が弱いので、髪に必要な油分を残したまま洗い上げることができ、乾燥しやすくなった髪を改善してくれます。
弱いというと汚れが落ないのでは、と思うかもしれませんが、髪や頭皮の汚れのほとんどはお湯のプレ洗いで落ちるので心配ありません。
髪と同じ成分のアミノ酸は、保湿効果も高いので洗いながらしっかり保湿もできますし、キューティクルも整えられて絡まりにくい髪の毛へと変えてくれます。
つまり、髪の絡まりを治すシャンプーを選ぶ秘訣は、アミノ酸系を選ぶということなのですね。

 

 

 

 

 

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